漢詩詞句法口號 中山逍雀漢詩詞創作講座

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 詩題の中に「口號」という二字を加えることは、梁の簡文帝の時代、蕭綱に依って始まったと言われている。意味は、口をついて自然に詩が出来たという事である。その後、この様に出来た詩を口號と言うようになった。

 唐代の詩人、杜甫の「晩行口號むや王維の「口號又示裴迪」などがある。

 

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  口號又示裴迪  王維
安提舎塵網,払衣辞世喧。
悠然策藜杖,歸向桃花源。